愛奴日記

ご主人様と、わたし

リベンジ

さき








以前、深く反省しました、ご主人様へのマッサージのリベンジを果たしました。



先日、やっと待ちに待ったXデー…!


というより、わたしの都合で延期になっていましたので、ご主人様にはお待たせしました、ということになります…




はじめに、ご主人様へマッサージで気持ち良くなっていただくどころか、ご主人様にマッサージの仕方をレクチャーしていただくことになり、わたしの身体全体をマッサージしながら教えてくださいました…


先にわたしが気持ち良くなってしまいました…

(そのままトロンと眠ってしまいそうでした…笑)





以前少し綴りましたが、背中全体をご主人様へマッサージした際に、ご主人様が眠ってしまわれるくらい気持ちよくなってもらえた時のことを思い出し、ご主人様とその時のお話をしました。


背中を押しているときは、力ずくに一点集中して指で押すことはしていなくて、指の広範囲を使ってまんべんなく施していたのが良かったようです。




最初の方で、わたしが何も考えずに強く押してしまっていた様子を再現してくださり、確かにとても痛かったので気持ち良く感じることができませんでした。


とっても反省…


これでは痛いばっかりで辛いはずです…




反省を踏まえ、ご主人様にお手本を施してくださった直後、今度こそ!と、見様見真似ですが、ご主人様の肩を触らせていただきました。






ご主人様、おかげんはいかがでしょうか…



うん、この間と全然違う。気持ちいいよ。



…!ほんとに!?ありがとうございます…!





途中で少し指導が入りましたが、ご主人様に少しでも満足していただけて、とても嬉しかったです。



どこの何を触っているか、感触がいまいち掴めなかったりと、指に集中しているとなかなかお声掛けすることが疎かになってしまい、気配りが全てに行き渡っているかどうか自分で問いただすと、満点には至りませんでしたが…


こういったサービス業でお仕事されている方々尊敬致します…







ご主人様が嬉しそうだったり、笑ってくださったり、満足だと感じてもらえたり…わたしも嬉しいし、幸せなのです。



まだまだ課題はありますが、練習あるのみ…!



日々精進していきたいです。

























さき