愛奴日記

ご主人様と、わたし

聖水

さき

ご主人様から調教されるようになって、約半年が過ぎた頃…




その半年の間に、野外露出やアナル開発(この件は後日載せようと思います)など、自分がするようになるとは夢にも思っていなかった行為でしたが…ご主人様のおかげで着々と出来るようになっていました。



これまでアブノーマルだと思っていたことをするようになってきて、ご主人様との間に少しづつタブーが無くなりつつありました。




ですがまだこの頃、わたしはご主人様のことを『ご主人様』とお呼びしていませんでした。


もちろん人として尊敬していましたし、この方の全てを受け入れたいという気持ちはありました。


しかし主従関係はまだまだあやふやな状態でしたので、わたしはご主人様へなんでも比較的気軽に話しをしていたと思います。




ある時、わたしの中で興味があったことの中に、ご主人様の放尿姿を見てみたいというのがあり、このことも安易にご主人様へお願いしてみました。


ご主人様は快く承諾してくださり…初めて間近で見る男性の放尿姿…凄く興奮したのを覚えています。



ご主人様は気軽に披露してくださいましたが、あまりにも嬉しそうに放尿を眺めるわたしに、かけてあげようか?と、悪戯っぽい眼差しを向けられました。


わたしはそのお言葉にドキッとしたのですが、自身の身体に尿を浴びるということが想像すら出来ず、その時は返事を濁したのでした。





その後も、ご主人様の放尿時、機会があれば見せていただき…そしてわたしのはしたない放尿姿もご主人様に見ていただく…というのが暫く続き、



ある時、ホテルの浴室でご主人様から、かけるから座れ…と床を指し示されました。



わたしは黙ってその場で膝をつき…



…ついに初めて身体にかけられたご主人様のあたたかい聖水…なんとも表現できない気持ちになったのを覚えています…


















さき