愛奴日記

ご主人様と、わたし

はんぶんこ

さき









定期的にXデーを計画していますが、元々予定していた日からかなり早い段階でお会いすることになり、先日急遽予定を早めることとなりました。

ご主人様、いつもありがとうございます…。




最近食い意地張っていることもあるのか…この間勤め先で後輩が口にしていた肉まんが目に入り、それを見かけたわたしは「ご主人様と肉まん食べたい!」という妄想へと繋がりました(笑)


高校生の頃、彼氏と肉まんを食べながら帰宅する、などという少女漫画的理想を抱いていて(ちなみに高校時代に彼氏はできなかったためその夢は叶うことはなかった。笑)、この寒い時期ということも重なり、その光景を見てそのまま思ったことをご主人様にお伝えしたところ、



分かった、では一個を半分にして食べよう。



…ご主人様とはんぶんこ!!



この時口頭ではなく文面のやり取りだったので、ニヤついていたわたしの気持ちは伝わっていなかったと思いますが、仕事中もなに味の肉まんにしようと妄想がやみませんでした。


単純過ぎますね。(笑)



ご主人様は、出来ないことはできないと、理論立てて説明があるのですが、少しでも工夫すれば実行可能でありそうなことは、一拍おいてフル稼働で考えてくださいます。


その日のXデーは、たくさん買っていただいたものを持ち込んだのですが、肉まんはホクホクなうちに半分づつ分け合いました。



ホクホクな気持ちの一日でした。












さき