定期的な逢瀬
チャットサイトでほぼ毎日のように連絡が取れるようにはなっていましたが、やはりなかなか会う機会はつくれずにいました。
わたしはというと、ご主人様とお話しするたびに口癖の如く、次はいつ頃お会いできますか、と確認していました。
しかしご主人様は常時冷静に、簡単に会えるならとっくに会ってるよ、とおっしゃっておりました。
今なら理解できておりますが、当時のわたしは会うことが何故こんなにも難しいのかと疑問でしかなく、全く理由が分からなかったため、ご主人様をとても困らせていたと思います。
繰り返しおこなわれるやり取りが続き…
ついにある時ご主人様から、趣味を利用して会うことが出来るのではないか、という提案をいただきました。
ご主人様の趣味がわたしも興味のあることでしたので、これを機会に始めることにしたのです。
こうして、月に数回の短時間ではありますが、お互いの都合が合う時にお会いできるようになりました。
しつこく会えないかとわたしが催促し、会えないことに不満を感じていた間、ご主人様はずっと真剣に会うためのさまざまな手段を考えてくださっていたことが分かったとき、とても自分を恥じました。
そして、ご主人様はわたしと真剣に向き合ってくださっていたことに、とっても嬉しかったのです。
ようやく念願叶って、実際会えるようになってからというもの、当時のわたしはというと、ご主人様にお会いできるだけで有頂天になり、会った瞬間泣いてしまうことも多々…ご主人様を困らせたこともありました。
自身がM気質であることは認めていましたが、それがどういうことかも分からず…ただエロいことが好きな小娘で、
会うなり下着を脱ぐ、
ご主人様に興奮してほしい、
おちんちんを大きくしてほしい、
おちんちんを自分のおまんこに入れたい、
そういうことばかりが脳内を占めていました。
ご主人様と二人きり…そう思うだけで、限りなく大胆になれました。
こんな状態のわたしを見兼ねたご主人様は、よく人気のないところへ連れて行ってくださいました。
こうして定期的にお会いする中で、ご主人様から少しずつ色々なエロいことをしてくださるようになっていったのでした。
どの部位を触られても気持ち良く、今までにない快感と興奮…
徐々にご主人様のおちんちんを舐めさせてもらえるようにもなり、より一層すけべな女になっていきました。
今思えば、この時間を利用して、わたしの身体の開発が始まったのでした。
まだこの時はおまんこにおちんちんを入れてはくださりませんでしたが…

↑この頃はエロいことが嬉しくて、怖さより興奮がまさっていました。
さき
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