愛奴日記

ご主人様と、わたし

戸惑いとキッカケ

さき

それからというもの…

もっとお近づきになりたくて…飲みのお誘い攻撃も押しに押して押し続けたのですが、ことごとくやんわりお断りされ、この夏は二人で飲みに行くことが実現とならないまま終わりました。



業務連絡を社内メールでやり取りすることはありましたが、お断りされてからの数ヶ月間、個人的に連絡することは全くありませんでした。


どう動けばいいか、どんなお話をしたらいいか、考えても迷子のまま、前進できなかったのです。




…だったのですが、年の瀬を感じる頃、一緒に飲みにいけるお約束をしてくださいました。




どのように発展してそうなったのかはっきり覚えていなかったのですが、今回ブログを始めるにあたり、ご主人様とお話するなかで、ここのきっかけがわからないと言ったら、俺がメール送ったからだろ?と思い出させていただきました。



覚えていないほど他愛ないメール内容なのですが、それは諦めかけた小娘を奮い立たせるような絶妙なメールでした。


わたしはこの時しかない!と、ラインを開き、思い切って再度ご主人様を飲みに誘いました。


今になって分かることですが、わたしが思い切れたのもご主人様が手を差し伸べてくださって、きっかけ作りをしていただいてたからこそでした。わたしの戸惑いも不安もお見通しですね…



¨お疲れ様です!来月は予定いっぱいですか?(;_;)¨


¨おつかれ。何故泣く?予定は真っ白だけど?¨


数分後の返信に、嬉しすぎて頬が緩みっぱなしでした。




連絡した翌日に、改めて約束の日を決め、それだけで舞い上がっていました。



早く年が明けないかと、そわそわしながら年末年始を過ごしたのは初めてでした…












さき