成し遂げることの意味
年明けから、一ヶ月。
1月…怒涛の一ヶ月でした…
想定していたつもりでしたが、はじめての業務は全くスムーズに進まず、次のステップへ進めたと思えばまた難関が待ち受けているような…想定外の多さに、ほぼ寝に帰るだけのような日々でした。
はじめての業務は一つではなく、時期が悪く、退職される方の引き継ぎ業務が重なっていることもあり、まだ手掛けたことのない仕事が目まぐるしく流れ込んできていて、キャパオーバーの状態であることは認識していました。
とにかく、期限が迫っているものたちから片付けていくことが優先…
一人遅くまで残っている日も多かったですが、なんとか期日には間に合うことができ…
仕事に追われ、限られた時間の中ですので、今週は特にまともにご主人様と電話をすることも、チャットをすることも難しかったです。
遅刻には至りませんでしたが、疲れ切っていたのか、目覚ましの音が聞こえず…1時間以上寝坊した日もありました。
その時は、ご主人様には申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、支度の時間優先で、朝のやり取りができなかったりと…
いつもなら、そんなことにはならない事態というのが、何日も続きました。
上記の、期日ギリギリでしたが、期限内に業務を遂行することができ、ご主人様とやっとゆっくりお話しできる時間を確保し、すぐさまご報告しました。
おつかれさん。とご主人様からその一言を聞けただけで、泣きそうになるのを堪え… ご主人様も一緒に喜んでくださいました。
正直、何故わたし一人だけ、いっぱいいっぱいになってしまうんだろうと、一人で夜残って仕事している時間中、ベソをかいてしまった日もありました。
モチベーションがだだ下がりだったのです。
その、なぜ、について、ご主人様から意味のあることなんだと、お話しをしてくださいました。
その悪戦苦闘した業務というのが、会社ではじめての試みであったものになるのですが、それは以後自分がメインで担当していくものであることも理解していました。
これから自分が携わる仕事で、誰かに敷かれたレールの上を歩いていくのと、自分一人だけで完成させたレールを進むのとでは、全く違うんだと。
誰かに教わりながら覚えていくことと、一人で悩みながらでも調べて確立してきたものとでは、知識に差があるんだと。
だからこそ、一番理解しながら仕事をこなしていくことができるんだと。
そのレールを今回わたしが引いたわけですが、以後誰かがそれを活用する日がやってくるのですが、同じ仕事をしていても、自分とその人との理解度には天と地ほどの違いがあるんだ、ということを教えてくださいました。
泣きながら分からないなりにも、なんとかゴールまでたどり着くことができた、もがいた時間にはちゃんと意味があったことをご主人様からお話をいただき、とっても嬉しかったです。
そもそも今月の初めごろ、ご主人様に上記の仕事に関して、色々お伝えしてあったのですが、以前も記述しました、大きなプロジェクトへの参加の仕事も滞っており、悩んでいました。
しかしご主人様は、最初から、今回の期日の迫っている会社ではじめての試みの業務を先に終わらせろ、と、アドバイスをいただいていたのです。
それを最後の最後に、ご主人様から、おれが最初からそっちを片付けるべきだと指導していた理由はそういうことだ、と種明かしされた時は…驚きました。
わたしの中でパニックに近いくらい、今月はバタバタともがいた月でしたが…
それが間違っていなかった、逆に自分のためになっているんだと、最終日、感極まりました。
ご主人様…やはり頭が上がりません。笑
疲れ切ってしまいましたが、ご主人様は頑張ったご褒美に、くりとりすよしよしをしてくださる約束をしてくださいました…!
奴隷の分際ですが…!とっても楽しみです…!
おまんこがうずくのですが…次のお会いできるXデーまで我慢できるかな…
さき
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