愛奴日記

ご主人様と、わたし

なれそめ

さき

ご主人様と初めてお会いしたのは、わたしのオフィスでした。




ご主人様はグループ会社のお偉いさんとしてわたしの会社へ訪れたときでした。



一目見たときから、心打たれました。

…一目惚れです。







当時は、月に一度の頻度で来られておりました。



多くはなかったですが、わたしと直接的な仕事の繋がりもありました。


そのため直接連絡する機会があり、当初は失礼にならない程度に、仕事の要件だけでなくプライベートな話題を織り交ぜながら、くだけたメールを送ったりしていました。


今思い返すと、プライベート要素盛りだくさんだったように思います。


それでもご主人様は、そんな小娘の戯言にも気さくに返信してくださる温かい方でした。






魅力的な風貌、気さくなお人柄…



抑えきれない気持ちがマグマのように湧き出してしまいました…






さき