愛奴日記

ご主人様と、わたし

オナニストじゃない

さき

と、はっきりとご主人様から言われたわけではないのですが…




しかし、当初ご主人様と出会ってからそういうお話をするまで、わたしはオナニーを人並み以上にしている方だと思っていただけに、はじめの頃はとても動揺しました。(笑)



一般的な小さいピンクローターしか使ったことがないことをご主人様に知っていただくまで、さきはオナニーに長けている、と思われていたようです。



実際、自分の指で自身のナカをかき回すことは、正直今でもあまりしません。





はじめの頃、自分の指で気持ちよくなれることを知らないことも、してみたこともないことも、ご主人様にお伝えしたとき、とっても驚かれたものです。


世の中の女性陣どれだけの方が自分の指で気持ちいいと感じているのか、想像出来ませんでした。

みんなそんなことできるの!?という感じに…




ご主人様は、当初わたしが乱痴気娘炸裂で会いたい会いたいと押しまくりだった頃、わたしの全く着飾っていない爪を見て、オナニストなんだろうな、と感じたそうで…



ほんとは爪を伸ばして色々やってみたい気持ちはあります。

ただ、職業柄伸びていると良いことがひとつもないため、セルフネイルくらいしかしたことがなく、それは今でも変わりません。




ご主人様へ、今まで指を入れてもらったことはありますが、自分で入れたことがありません。ですので実践するのが怖いです、と説明すると、ご主人様は不思議で仕方がないというご様子でした。笑



ご主人様からオナニーに関することを尋ねられたとき、

直接買いに行くのは恥ずかしいけど、ピンクローターが壊れたら、使いたいときすぐにないと困るので、その時はマスクをしてでもドン・キホーテのアダルトコーナーへ買いに走ることを告白すると…爆笑されておられました。笑い



わたしは真剣だったのですが…笑

必需品だけれども、壊れたら買いにいくしかないので、必死です。


今ではマスク着用でお出かけするのが当たり前になりましたが、当時は風邪を引いているか、予防のためか、花粉症くらいでしたので…



指オナニーができないことを知ったご主人様は、それからわたしに指を一人でも入れられるように、調教してくださいました。


なかなか怖くて、入れるのが最初本当に嫌でした。

そして、自分のナカがどのような感触(?)なのか、知るのも怖かったです。


ご主人様の地道な調教のおかげで、なんとか奥まで自分の指を入れられるようになりました。


わたしとしては、やはり自分の指では思っているより気持ちよくなれませんでしたが、自分の身体の構造を知るうえで大切なことだったと思います。



指に関しては、ご主人様ご本人の黄金の指が一番です…




以前にクリスマスの記事で綴りましたが、ご主人様からいただいたクリスマスプレゼントというのが、温感機能の搭載された指オナニー用のおもちゃでした。


その後、オナニー報告の際に、わたしからあまり自分の指でオナニーしました、と話が出ることがないので、ご主人様はお気づきだったんだと思いますが(そう言われてみれば、なぜしないんだ!と催促などは無く、無理強いは一度もありません…)、

自分の指を使わないと分かってる前提だったことと、

冷たいオモチャをおまんこの中に入れると、冬なんかは特に身体が冷えて、エロモードになりにくいところがあるとお話をしたこともあり、

もの自体が体温並みにあったまるオナニーグッズを探してくださいました。



オナニーするだけなのに手間がかかるやつだなぁと、我ながらつくづく思うのですが、ご主人様が次々と作戦を考えてくださっていることに、いつも驚かされます。


今では、ピンクローターは持っておらず、オナニーグッズのお気に入りのひとつとなっています。


ご主人様…いつもありがとうございます…!




















さき