愛奴日記

ご主人様と、わたし

コスプレが好き②

さき

思いの外、なりきることは難しく…

そう言われてみれば、幼女の頃によく近所の友達と公園や家の中でおままごと、当時はセーラームーンが主流のなりきりごっこや、幼稚園で男の子とお姫さまごっこなるものをしていた記憶がありますが、どれも途中から成り切っている自分が恥ずかしくなってきて遊ぶのを中断するか、ごっこから抜けることもよくあったように思います。



そんなわたしですが、エッチなコスプレ衣装を身に付けたわたしを、ご主人様に見てほしくてたまらない気持ちになることがよくあります。



ネット販売ですが、それらしいものの中から自身でときめくものを何点かチョイス…どれにしようか選びながらご主人様とのことを妄想し、悶々を高め…



ご主人様へ、どう思われるか、どんな反応されるか…

当初、そんな思いを抱きつつ、そういうものに興味があることを打ち明けました。



するとご主人様は、いつもと変わらない声色で、申し訳ないけど…と、コスプレに対して特別何かを感じたりすることはないことを告げられました。



ご主人様らしいというか…ご主人様は特別な衣装に身を包んでいる姿よりも、裸が一番!ということは、前々回綴っておりますが…

裸体が良いというのはシンプルに分かりやすく、それはそれで、ずっと素敵だと思ってもらえる体型を維持していきたい!と強く思ったのでした。



少し話が逸れましたが、

そういったことから、最初こそ色んな種類のものを買い、お会いできる際に衣装を持参し、完全に自己満でしたが自身の気分が高まるものを身につけ、ご主人様はそんなわたしをお相手してくださいました。



しかし、あるとき、わたしが実際に着ていた学生時代の時の制服を披露したいことを相談したとき…


ご主人様は、セーラー服姿のわたしを犯すことができるのならば、萌える。…とおっしゃってくださったことがありました!



それを聞いたとき…とってもとっても嬉しかったのです。



何よりも、わたしの願望でもあり、ご主人様の意向にも沿える!

…ということから、本当の意味でのコスプレ姿で、念願の濃厚な時間を過ごさせていただくことができました。






余談ではありますが、

ご主人様とのXデーでは、よくなりきりごっこがいきなり始まるのですが…わたしのエロエロモードとワクワク感にスイッチが入ると、よく知りもしない夜のお店の女の子をイメージしたお芝居でご主人様にじゃれつきにいきます。

ご主人様は、また始まったか、と言わんばかりの表情でわたしのその様子を見るたび、大根役者…と呟かれます…



と、言いながらも、こんなわたしの羞恥的なところも受け入れてくださるご主人様です。





























さき