愛奴日記

ご主人様と、わたし

ひとときの逢瀬②

さき

前回の続きで、少し詳細を記します。







20分足らずのわずかな時間でありましたが…


心も、もちろん身体も、ご主人様をたくさん吸い込み満たされた時間でした。



お会いしてすぐ、勢いよくご主人様へ飛びつきました。

いつもこのようにすると、はしたないと注意されることが多いのですが…この日は違いました。



ご主人様の胸に飛びつかせていただいたあと、ご主人様から唇を強く塞がれ…そのまま強く抱き返してくださいました。



目を閉じながら、ご主人様のぬくもり、吐息、匂い、声、混ざり合ったいろんなものを感じ、ご主人様との距離は限りなくゼロ、いままさにここに居るということを噛み締めることができました。



ご主人様の方から積極的にこのような熱い抱擁やキスは、普段なかなかございません。



しばらくそのままの状態が続きましたが、夢中になっていると、惜しくも終わりの合図が…

わたしはそっと顔をあげると、ご主人様から、その顔、ちゃんと整えてから行けよ、と言われ…


さっき家で化粧したばかりなのに、この一瞬で化粧崩れを起こすなんて…どれだけ激しかったんだろうと、不思議な気持ちを抱え…



まだ少し時間があり、時間許す限りおちんぽ様にご挨拶させていただきました。


とってもご無沙汰でありました…おちんぽ様甘くておいしいです。



時間がないなりにも存分にザーメンをご馳走させていただいたあと、仕事の後押しのお言葉をいただき、たくさん元気を注入してくださいました。



滅多にないキスの嵐は、ご主人様からキスが終わった後、これはこの間のご褒美だからね、と。



この間の、というのは、

普段からのやり取りで、わたしが日常で何か頑張ったことがあると、それに対してご主人様が評価してくださるとき、よしよし表現で褒めてくださるという最近のルールがあります。


そのよしよし表現が10回たまると、特別な何かご褒美をくださるとお約束いただいたことがありました。


ご主人様は、そのご褒美であることを付け加えられたのでした。



ご主人様の照れ隠しなのか、はたまた正直にそのまま言葉にされたのか…わたしは照れ隠しの方だといいなぁと、いや、絶対そっちのほうだ!と笑みが溢れました。




最後に…

わたしは、最中の自身の顔を見る余裕がないというのが大きな理由のひとつでもありますが、

後で自分の顔を鏡で確認し、化粧崩れではなく…顔が蕩けすぎて緩みっぱなしだったことを指していたんだと、ご主人様とわかれてから気づいたのでした…


























さき