愛奴日記

ご主人様と、わたし

ひとり旅

さき








さて、2月なのにあたたかい日が続き、日中と朝晩の寒暖差のコントロールがかなり難しい時期に行って参りました。


一泊2日でしたが、2日間ともお天気に恵まれ、念のために忍ばしていた折りたたみ傘も登場することなく快適な旅行を楽しみました(私は雨女ですが、ご主人様は晴れ男で、今回ご主人様が勝ちました…!ありがとうございます。笑)。


…が、服装に気合いを入れてしまい、ロングブーツを選択したがため、帰宅する頃には両脚全体の痛みを引きずって大変なことになりました(笑)

旅行中は、スニーカーが一番ですね!!本当、切実に…(泣)




観光地選びについては、ひとり旅初心者向きの場所を選択しました。ということもあり、アクセス網の選択肢が多く、目的のものも比較的街中で完結できるような場所でしたので移動も難しくありませんでした。


ですので、帰宅してからご主人様に旅行中の出来事について、なんだかひとり旅で凄い成長できた!という感触を噛み締めるつもりでいたけれど、それほどの達成感は味わえなかったとお伝えしましたところ、計画を立てて予定通りにことが運んだのであれば、それも一つの成長だ。とありがたいお話をいただきました。


ひとり旅あるあるかもしれませんが、同行者がいませんので、ことがサクサク進み、思っていたより時間が余る場面がありました。

ご主人様曰く、時間がなくて予約していた乗り物に乗り遅れた!というハプニングがなかったのは、計画した行程に無理が無かったということ。とのことでした。




今回のひとり旅で、私自身、何に趣きを置いているかについて、新たな発見がありました。

それは、タイムパフォーマンスを重視している。ということでした。


余り時間については、ただボーっと同じ場所を散策するのは嫌だったので、タクシーを捕まえて、予定になかった観光地へ向かいました。

向かった先は、計画を立てる段階で組み込むのが難しいと思って除外していた場所でした。


そして、喋る相手が居なかったこともあり、ここぞとばかりにタクシーの運転手へ喋り倒していました(笑)おススメのお土産物や、お店など、色々聴きました。息子さんがおすすめされているお土産まで話してくださいました(笑)

タクシー代は高くつきますが、公共交通機関を利用すると時間が足りないと見込んでの行動でした。

現地のタクシー運転手とお話しできたことも私にとってはプラスでした。



またこうしてひとり旅を計画していきたいと思います。今はSNSやAIが色んな観光地のことを教えてくれるので、いい時代になりましたね。

乗り換え案内もスマホ一つで完結できますし、私が小中学生の頃と比較すると大変便利になったと実感します。


まだまだ発見できていない自分自身について、これからも理解を深めていけたらと考えます。



















さき