愛奴日記

ご主人様と、わたし

かわいくなった

さき











この間のXデーの最中の出来事です。






ご主人様から、わたしに聞こえるか聞こえないかのトーンで、可愛くなったしな、と…


え?



もちろん、聞き返しました。



ご主人様が放った言葉、聞き間違い?それでも2回も聞けるなら嬉しいお言葉!という気持ちで…



…2回も言わせるな。と、お叱りを受けました(笑)








わたし、可愛くなりました?!


…聞こえてるじゃねーか(笑)



そのあと、どういう意味かお尋ねしましたが、どうやら当初と比べて格段に成長している、という意味だったようです。


顔面の話ではなく、雰囲気とかそちらの話でありました。(多分)



ほぼ毎日ご主人様とお電話させていただいておりますが、それでも話題は尽きず、Xデーでは毎度話題盛りだくさんです。


その中でいつも機関銃のように話すカテゴリがあるのですが、それらの内容を分析するとご主人様曰く、随分と自信がついてきているのではないか、というものでした。


それが可愛いと結びつくという部分は、まだ完全に理解出来ていないのですが、一人の人間として成長しているのならば、やはりそれは120%ご主人様のおかげなのです。


恥ずかしながら、地に足ついてない、ふわふわしていた雰囲気だったんだろうなと、自分でも振り返ると、自分のことですが、大丈夫か?と言いたくなるほど、危なっかしい人間だったように思います。今だから言える話ですね。


滅多にお聞きすることができない、貴重な、可愛い、をご主人様から、今後も思ってもらえるように日々精進したいです。











さき