愛奴日記

ご主人様と、わたし

面倒

さき









全てが面倒。




ただの独り言。




世界で進む感染予防も、わたしは参加していない。




ご主人様は、自由を手に入れる目的で参加された様子。





わたしはどちらかというと、罹患して生が終わってしまうのならばそれでいいと思い始めている。





少し前に、偉いさんの一人から、あなたは打たないの?と確認された。


放っておいてほしい。


その人は元々デリカシーの無い方で有名だけれども。


淡々と、そうですね。とだけ回答したあと、ねちねちいくつか理由を尋ねられた。





企業としては全員参加してほしいと望むのだろうけれど、その前に他にやるべきことがあるだろうと思えて他ならない。

そんなに気になるなら追い出せばいい。



わたしが会社のために、今後後任ができたときのために、必要であることを伝え続けているけれど。



どうなろうと知ったことではないが、担当者が変わればどうせ同じ誤りを繰り返すことになるのは想定できる。



現に前任者から後任となったわたしがそうであるから。



改善しようと思うと、とてつもなく先の長い議論が待ち受けていることは分かりきっていて、それから逃げているんだろうと推測できる。



わたしの知ったことではないが。



言われる筋合いはない。