愛奴日記

ご主人様と、わたし

少しづつ見えてくる世界

さき








二日目の調子は、ご主人様もわたしも、結果的に良い方向なのだろうと思いました。


わたし的にはここ数日乗り越えるので精一杯なのですが、ご主人様はというと、小さな幸せを探すという大きな気持ちの余裕をお待ちでした。



ご主人様はご主人様だなぁ…


と、いつものごとく、高い高い上の方にいらっしゃる感覚です。



わたしの中でも、ご主人様のお言葉を思い出しつつ、少しだけ…ほんとに小さな動きかと思いますが、

自分で思い詰めていたことに対して後悔し、やはりご主人様の言うことはそのままだったかもしれない…と振り返る出来事がありました。




ご主人様の別世界の覗き方や姿勢に、わたしは持ち合わせていないものをお持ちで、とても面白いように物事を捉えておられました。



そのことって、

わたしならどう受け止めただろう…


自分に置き換えて、ふと考えてみたのですが、ご主人様のように大きな器になるまで…まだまだかかりそうです…




さてさて、また明日がやってくる!









帰るのが遅い日がずっと続いています。そういえばご主人様からいつもと違って、最後に、



早く帰りなさい…と。





なんだか涙が…










…ふぅ









がんばる…












さき